











ペナントランチボックス T-843
1950年代から1960年代初頭にかけて製造された金属製のランチボックスです。中蓋有り。
アメリカのトイメーカー「Ohio Art(オハイオ・アート)」社が、この楕円形(オーバル型)の金属製ランチボックスやバスケットを盛んに製造していた全盛期が1950年代にあたります。
当時、アメリカの若者や学生の間で、大学のアメフトチームなどの「カレッジペナント(三角旗)」を集めて部屋に飾ることが大流行していました。そのトレンドを捉えて印刷されたのがこのシリーズです。
これと同じペナント柄のデザインで、ゴミ箱やレコード収納ボックス、大型のピクニックバスケットなどもシリーズ展開されていました。そのため、ミッドセンチュリー期(1950年代)のアメリカン・ポップカルチャーを象徴するプロダクトとして、今でもヴィンテージ市場で非常に人気があります。
【DETAIL】
ブランド:オハイオアート
メーカー / 販売元:オハイオアート
商品:ペナントランチボックス
年代:1950〜1960年代頃
表記:
容量: 不明
製造国:U.S.A.
アイテム:金属製ランチボックス
素材:スチール
カテゴリー:ADVERTISING // TIN・CAN / COUNTRY STORE / ANTIQUE
【SIZE】
高さ:約9.3cm
横幅:約21.5cm
奥行 : 約14.5cm
【CONDITION】
年月を経たアンティーク品のため、全体にキズ、スレ、汚れ、変色、塗装・プリントの剥がれ、金属部分の酸化などが見られます。蓋は問題なく開閉出来ます。
在庫番号 T-843
















